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おむつの洗濯
それではおむつの洗濯方法の紹介です。
パソコンショップでは「おむつについて」のページで説明しています。
携帯ショップのみなさまはご覧になれないと思うので同じものをブログにUPしますね。


Step1:バケツに浸け置きします

ふた付のバケツ(つけ置き用)とゆるゆるうんち洗い用のバケツ(固形になってきたら不必要)を用意してください。
まず汚物を洗い用のバケツで簡単に落とします。その後流水で洗います。
汚物の入ったバケツの水はその都度(気にならない方は気になった時に)トイレに流してくださいね。
その後浸け置きバケツで浸け置きします。

※必ず水で浸け置きしてください!汚れが落ちにくくなります。
消臭殺菌効果のあるオイルを少し入れると臭いも気にならなくなります。
EX.ラベンダー、ペパーミントなど。

※おむつカバーは浸け置きの必要がありません。防水布(ポリウレタンラミネート)を傷める原因になりますのでお避けください。

※ファジバンズの本体も浸け置きしないでください!防水布(ポリウレタンラミネート)を傷める原因になります。



Step2:洗濯機で洗濯します

マジックテープのある商品は必ずマジックテープを留めてください。
※フリースなど風合いを損ねたくない商品はネットに入れることをお勧めします。
それぞれのおむつの洗濯方法で、ご使用の洗濯量にあった洗剤、水位で洗濯してください。このとき温水(お風呂の残り湯可)で洗濯することをお勧めします。
柔軟剤は赤ちゃんの肌の刺激になるので使用しないでください。
※界面活性剤がおむつかぶれなどの肌を傷める原因です。
柔軟剤の代わりに最後のすすぎで酢もしくはクエン酸を入れると臭いに効果的です。ダウニーボールなどを使ってもいいですね。



Step3:乾燥させます

できるだけお日さまの光に当てることによって殺菌されますので外に干してください。
乾燥機にかけられるおむつは乾燥機で乾燥できます。



低月齢のうちはやはり黄色いシミが気になりますね。
それで漂白する方も多いと思います。

漂白剤には界面活性剤が入っているものがありますが、赤ちゃんの肌荒れの原因にもなりますので、できるだけ界面活性剤の入っていないものをお勧めします。

浸け置き漂白について。
洗濯の30分前くらいにお湯に漂白剤を入れてください。

※通常の浸け置きは必ず水ですが、漂白する際はお湯の方が効果がありますのでお湯を使ってください。

その中におむつを入れて漂白してください。
その後、それぞれのおむつの洗濯方法に従って洗濯してください。


どうでしょうか?
参考になりましたでしょうか?



私の洗濯方法はかなりアバウトなのですが・・・

おしっこの場合:
ファジバンズなどは本体からインサーツを取り出す。

本体やおむつカバーは消臭袋へ。インサーツやおむつは水で予備洗いして浸け置きバケツへ。

バンキンスオールインワンやトレーニングパンツは予備洗いなしで消臭袋へ。


ウンチの場合:
汚物を取り除いて水で予備洗い。
ファジバンズの本体やおしっこの場合なら消臭袋に入れるものでもすべて浸け置きバケツへ。
※ポリウレタンラミネート劣化は覚悟の上です!


その後洗濯します。

洗濯方法はお風呂の残り湯(温水)を使ったり、水だったりとまちまちです。
洗剤は使いません。ランドリーリングのみです。
気分的に重曹を入れたり、その日の気分によってオキシクリーンを入れたり、酢を入れたりしていますが、ほとんど何も使いません。

洗い終わったら干します。

服は花粉(黄砂)の季節柄部屋干ししますが、おむつだけは外に干します。
少しくらい黄色いシミがあっても外に干すと真っ白になりますよ!
お日さまの光は殺菌効果もありますのでできるだけ外に干すことをお勧めします。

でもやはりたまにインサーツの臭いが気になることがあります。
その時は浸け置き時に消臭剤を入れると、解決しますのでぜひ試してみてくださいね。


赤ちゃんのものにあまり過度な洗剤は必要ないような気がします。
洗剤負けする赤ちゃんがいることは事実ですし、使わなくていいのであれば最低限にとどめてはいかがでしょうか?

ほとんどの衣類はお日さまの光で殺菌されます。

合成洗剤は汚れを落とすのではなく白に染色し、臭いを取るのではなく香りをつけるんです。
そうだとわかればわざわざ染色しなくても、おむつは外に干せば白くなりますし、臭いも浸け置き時に天然成分の安全な香りを選んでつけることができます。
※ケチャップなどの汚れは外に干しても落ちません。おむつの黄色いシミに限っての話です。

どうぞ試してみてくださいね。
| おむつの洗濯 | 22:05 | comments(0) | trackbacks(0) |
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